お知らせ

2026/01/01(木)

2026年 新年のご挨拶

新年のご挨拶

2026年、謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は皆様方よりご高配を賜り誠にありがとうございました。本年も変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

さて、本連盟は設立5年を迎えることが出来ました。これもひとえにスポンサー様をはじめ、皆様方のご理解とご協力のおかげと深く感謝しております。

2025年の連盟活動では、「U15全国大会」「U15エンジョイクラス全国大会」「U15アスリートクラス全国大会」の3大会を開催致しました。クラス別に開催することにより参加チーム数の増加と共に大会意義(目標)が明確となりました。全国各地区のU15大会開催も増加しておりチーム数も200を超えてきました。

その他の事業では、子供たちに沢山のスポーツを体験していただくジュニアスポーツフェスティバルの開催、ジュニアゴルファーとプロ、アマチュアが一堂にラウンドするプロアマジュニアトーナメントの開催、小学校でのスナッグゴルフ体験授業や自治体のイベントでのゴルフ体験を実施しました。多くの子供に『ゴルフ』を知ってもらえたと実感しております。この「知る」「体験」から実際にゴルフを継続してもらうことがとても重要であり課題です。

2026年度、各市町村で中学校の部活動を廃止し、地域クラブ活動への移行が活発化されます。子供たちのスポーツ活動の場が地域での活動となります。それに伴い「指導者」「活動拠点」「活動環境」など多くの問題をクリアしていく必要があります。

今後は、従来のような幼少期から決められたスポーツのみを習得する時代から、多種目のスポーツを選択して習得する時代へと変化するこが予想されます。「ゴルフ」は家族4世代にわたり楽しめる生涯スポーツであり、まさに選択肢となり得ます。「野球とゴルフ」「サッカーとゴルフ」「水泳とゴルフ」など、又「英会話とゴルフ」など「ゴルフ」がジュニアスポーツの選択肢となりえることをアピールして参ります。また、「スナッグゴルフ」の子供達に「ゴルフ」を体験させてあげることによりスムーズにゴルフに移行できる環境を整えていきます。

姉妹団体である一般社団法人日本高等学校・中学校ゴルフ連盟と共に、近い将来、ゴルフ界の主人公となるジュニアゴルファーの底辺拡大を目標に、各団体と連携を図り「社会体育」としての一角を築いていく所存です。

2026年

ゴルフを通して社会に貢献できる「人材育成のお手伝い」「ジュニアゴルファーの底辺拡大」目標達成のために本年も引き続きご理解とご支援、ご鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人 ジュニアゴルフクラブチーム連盟

代表理事  井上尚彦

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